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結婚式二次会幹事は県外や遠いところに住んでいる人でも頼める?遠方の友人に幹事を依頼するのはアリか

結婚式二次会幹事は県外や遠いところに住んでいる人でも頼める?遠方の友人に幹事を依頼するのはアリか

結婚式二次会の幹事は特に仲のいい友人に依頼することがほとんどですが、幹事を頼みたい友人が引っ越しや就職の関係で、今は遠方に住んでいるということもあるのではないでしょうか。

実際問題、県外や遠方にいる友人に幹事をお願いしてもいいのでしょうか。

結婚式二次会幹事はやることも多く、進捗報告で実際に集まって打ち合わせをすることがほとんどのようです。

さらに会場探しや余興などの打ち合わせで実際に会場に足を運ぶ必要が出てくるかもしれません。

その都度いちいち県外から打ち合わせに来るのは大変ですよね。

できるだけ近くに住んでいる友人に依頼するのが理想ですが、当日できる仕事を割り振るか、遠方やリモートでもできる作業をお願いするのが現実的です。

遠方の友人に幹事を依頼するのは厳しい

遠方の友人に幹事を依頼するのは厳しい

いくら仲の良い友人でも、結婚式に出席するということは大きな負担になります。

遠方や県外からの出席となると交通費や宿泊費がかかって負担はさらに増しますよね。

そこにきて幹事もやるとなると、仕事やプライベートと両立するのは体力的にも時間的にも大変です。

パーティーの内容や規模によって幹事の準備すべきことは変わってきますが、そもそも幹事は決して楽な役割ではありません。

企画や買い出し、必要であればケーキの発注などからタイムテーブルの作成まで、限られた期間内に準備を進めなくてはいけません。

基本的には企画から当日の運営まで携わるため、役割分担や綿密な計画も必要になります。

今はオンライン通話などの選択肢もありますが、新郎新婦それぞれの友人で初対面の場合は、実際に会った方が打ち解けやすく、話し合いもスムーズでしょう。

会場の下見などは実際に会場に足を運んで行うことも多く、その都度遠方から来るのは難しいですよね。

交通費もかかりますし、新郎新婦が負担するとしてもその分の経費が増えることになります。

結婚式や披露宴だけでもお金がかかることなので、できるだけ節約したいという人も多いのではないでしょうか。

またその人だけに交通費を支給すると他の幹事と扱いの差ができて、幹事間のわだかまりの元になり、トラブルなってもおかしくありません。

そういった意味でも、結婚式二次会の幹事はできるだけ開催場所の近くに住んでいる友人に依頼した方がよさそうです。

遠方の友人に結婚式二次会幹事の依頼は避けるべき

遠方の友人に結婚式二次会幹事の依頼は避けるべき

結婚式二次会幹事は信頼できる特に親しい友人に依頼するのが理想です。

お金の管理や無償で仕事する必要があるため、本当の信頼関係がないとトラブルに発展してしまう危険性が高いからです。

しかし幹事を頼みたい友人が県外で遠方にいる場合はどうしたらいいのでしょうか。

幹事は新郎新婦や幹事同士で集まって打ち合わせすることも多く、その打ち合わせの平均回数は少なくとも顔合わせも入れて4,5回と言われています。

距離にもよりますが、新幹線や飛行機で片道数時間かかる距離ではその都度参加するのは困難です。

その友人にとっても負担が大きくなるのでできるだけ避けた方がいいかもしれません。どうしても遠方の友人に依頼したい場合は県外や遠くにいてもできる作業や、当日でもできる仕事をお願いするという折衷案もあるのでベストな方法を探るといいでしょう。

遠方の友人への幹事の依頼はできるだけ避ける

幹事を依頼するのは誰でもいいわけではありません。

お金の管理も絡んできますし、お互い信頼のおける友人であることが重要です。しかし中には「他に頼める人がいない」という人員不足の場合もあります。

幹事は新郎側と新婦側の両方から選出することが多いことは確かですが、そうしなければいけないという決まりはありません。

例えば新婦側の地元が遠方で新婦側の友人への依頼が難しい場合は、新郎側の友人にお願いするという手もあります。

ただし幹事グループの男女比率が偏ってしまうと企画などにも影響が出る場合もあるので、新婦が進捗を見守って意見をすることも大切です。

また幹事代行業者に依頼するという手もあります。

お金を払って依頼するので友人に頼むより気楽で要望も言いやすいですし、プロなので安心して任せられるというメリットがあります。

プランによっては価格が高くなることもあるので注意が必要です。

結婚式二次会幹事代行業者についてはこちらの記事でご紹介しているので、気になる方は読んでみて下さい。

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遠方の友人に依頼する仕事を見極める

結婚式二次会幹事は信頼できる仲のいい友人に頼みたいものです。

「遠方なので準備段階から関わることは難しいけど、仲のいい友人の結婚式二次会なので何らかの形で貢献したい!」と願う人も多いのではないでしょうか。

好意に応えてぜひ何か依頼したいという場合は、遠方の友人に依頼する仕事を見極める必要があります。

まずは幹事にお願いしたい仕事を「当日までに行う準備」と「当日に行う仕事」の2つに分けましょう。

基本的に会場の下見やゲームの景品の買い出しなどは幹事全員で連携して進めるため、その場にいないと難しい仕事が多いです。

実際に見に行ったり会場で打ち合わせが必要な仕事は、開催エリアに近い所にいる友人幹事にお願いした方がスムーズです。

一方、受付や運営とは直接関係ないゲストケアなどの当日のお手伝いは、遠方の友人にも分担しやすい仕事です。

プログラムや流れ、やって欲しいこと、作業手順などは事前に知らせておく必要がありますが、これらの役割なら打ち合わせなしでも安心して任せられますよね。

当日仕事だけでなく準備段階でもお願いできる仕事と言えば

  • 招待状作成
  • プログラムやタイムテーブル
  • 席次表作成
  • プロフィールムービー作成
  • プチギフト、その他ネットで発注できる買い物

なども依頼可能かもしれません。

技術的な問題や適正判断は新郎新婦次第ですが、これらの作業であれば遠くに住んでいてもできそうですよね。

ただ効率化や幹事間の連携が必須なのは同じことなので、グループチャットやリモート会議などを利用してこまめに進捗報告する必要があります。

近くに住んでいる友人に頼んだ方がスムーズですが、工夫次第で県外や遠方の友人にお願いできる仕事もありそうですね。

あくまでその友人の負担度を考えて仕事を割り振るようにしましょう。

準備段階の作業から依頼する場合(もちろん距離によって状況は変わってきますが)、来てもらうことが可能であれば、新郎新婦を交えた幹事同士の最初の顔合わせだけ出席してもらってもいいかもしれません。

パーティーの方向性や雰囲気を理解することができますし、全体の結束力も高まります。日程や交通費の負担など配慮は忘れないようにしましょう。

遠方や県外の友人への結婚式二次会幹事の依頼は避けるのが無難

結婚式二次会の幹事を依頼するのは、信頼できる仲のいい友人というのが基本ですが、お願いしたい友人が遠方にいたり県外に住んでいいたりすることもあるかもしれません。

そういう場合は幹事を依頼してもいいものか迷ってしまいますよね。

結論からすると「避けるべき」と言うべきでしょう。

会場探しなどで実際開催場所まで足を運ぶ必要が出てくる場合や、幹事との打ち合わせも実際顔を合わせて行うことが多いので、その都度時間と交通費をかけて来てもらうというのは大変です。

幹事はプライベートの時間を割いて行わなくてはならずただでさえ大変なのに、住まいが遠いことでさらに拘束時間が長くなることになります。

負担が大きすぎて体調を崩したり、余裕がなくなって新郎新婦や他の幹事たちとトラブルになったりする可能性もあります。

問題点を考慮すると、遠方の友人に幹事を依頼するのはできるだけ避けた方がいいでしょう。

近くに住んでいる友人で依頼できる人がいない場合には、幹事代行業者に依頼する手もあります。

演出にこだわりがある人は、プロに任せる安心感がメリットの一方で、友人幹事に任せることで演出しやすいアットホーム感と、どちらを優先するか慎重に判断する必要があります。

しかし関係性の深い友人なら、できることならこの人に依頼したいと思うでしょうし、友人の方も何らかの形で関わりたいと思うものではないでしょうか。

そういう場合は受付やゲストケアなどの当日できる仕事をお願いしたり、リモートでもできるパソコン作業などを依頼するという手もあります。

依頼する仕事内容は、友人の負担を考えて工夫することが大切です。