※当サイトではアフィリエイト広告を利用しております。
結婚式二次会幹事、女性と男性のベストなバランスは??

結婚式二次会幹事、女性と男性のベストなバランスは??

結婚式二次会幹事を友人に依頼するときは、新郎側と新婦側の両方から幹事を立てるのが一般的なようです。

しかし、仕事や家事育児で忙しく時間が取れなかったり、結婚式シーズンで依頼が被ってしまったりと、どうしても両側から幹事を立てるのが難しいこともあります。

その場合幹事のメンバーが男性のみ、または女性のみになってしまうことが多いようです。

幹事を両側から立てなくてはいけないルールはありませんが、男女比が偏ったときに様々な問題が発生してきます。

男性のみでは余興やその景品に偏りが出る傾向にありますし、女性のみでは司会や荷物運搬のときに不安があります。

バランスを取るためにできるだけ男女比が同じくらいになることが理想なのです。しかし現実はそうはいきません。

今回は幹事が「男性のみ」「女性のみ」になってしまった場合の注意点と、それぞれどう工夫すればいいかを紹介します。

パーティーの内容が偏ってしまいがち

パーティーの内容が偏ってしまいがち

年代的に新婦側の友人に小さい子供がいる人が多く、幹事をお願いできる人が新郎側の友人のみになってしまうこともあるのではないでしょうか。

実際新郎側の友人数名が代表して幹事を務めてくれた、という声をいくつも聞いたことがあります。新郎側の友人にお願いできる人がいない場合は当然新婦側の友人のみになることもありますよね。

その場合は一般的に幹事メンバーの男女比が偏りやすい傾向にあります。男女比が偏るとどんな問題が出てくるのでしょうか。人にもよりますが、一般的に考えられる問題点がこちらです。

幹事が男性のみ

  • 余興が身内だけの盛り上がりになりがち
  • 余興、ゲームなどが男性向きの趣向に偏る
  • 景品などの内容が偏りがち

男性のみの幹事でよく聞く問題点は余興やゲーム、さらにその景品などが身内、つまり自分達の仲いいグループの友人たちに受けるものに偏りがちだということです。

新婦側の友人たちには分からない身内ネタや下品な余興で引いてしまった、という意見も少なくないようです。

極端な例ですが、景品も誰に当たってもいいいような機能的な物や流行を抑えたものではなく、いわゆるネタのようなもので当たった人に無茶ぶりするような体育会系のノリでは全員が楽しめるパーティーにはなりませんよね。

幹事が女性のみ

  • 決断力に欠ける
  • 景品買い出し、当日の搬入などの力仕事に不安がある
  • 司会をする際に頼りないことがある

逆に幹事が女性のみの場合は買い出しに行く量が多く、都心で電車移動となるとやはり大変ですし、飾りつけやゲームの備品などを会場まで搬入するときも同じです。

さらに基本的に女性は共感する生き物なので、譲り合っていざというときの決断力に欠け、なかなか準備が進まないということも起こり得るかもしれません。

そして司会も女性のみで行うとなると、酔っぱらったり話に夢中になっているゲスト達に向かって大声で注目を集めたり、ときには談笑を遮ってテキパキ進行したりするのは、素人にはなかなか難しいことです。

向き不向きがありますがメリハリのない進行になってしまう可能性もあるのです。

このように一般的には女性と男性で性格的な差があるので、どちらかに偏ってしまうと現れてくる問題点がありそうですね。パーティーの質や完成度もかなり違ってくるでしょう。

可能なら幹事は男女半々がベスト!

可能なら幹事は男女半々がベスト!

幹事を依頼するときは女性、男性のどちらに偏っても問題があることが分かりましたね。

可能な限り新郎新婦双方の友人に依頼すると理想男女比になりやすいでしょう。

しかし様々な理由で新郎側、新婦側片方の友人のみで男女比が偏ってしまう場合はどうしたらいいでしょうか。

幹事が男性のみの場合

新婦側の友人の都合で幹事が新郎側の男性たちのみになった場合は、新郎新婦が準備の進行具合や企画の内容などをその都度細かくチェックするように心がけましょう。

特に新婦は企画に携われる唯一の女性ということになるので、遠慮せず意見を伝えるようにしましょう。

女性ゲストの目線から「下品な盛り上げ方はNGで!」とけん制しておくのも大事です。言いづらいことがあれば新郎が代わりに提案してあげるといいでしょう。

当日の司会も、ふたりが監修して進行表を作ることで偏った盛り上げ方になるのを防ぐことができます。会場施設の案内から、ゲーム進行中の進行なども、大体のセリフも書いておくと進めやすいかもしれません。

もしくは、女性のパーティープランナーが付く二次会会場を利用する方法もあります。女性というだけでなく、プロの視点で指摘してくれるので偏りのないパーティーを作ることが可能になります。

幹事が女性のみの場合

幹事が女性だけになってしまった場合も、新郎新婦が必要なところは介入してスムーズに準備が進むように工夫しましょう。

特に女性は人数が多いほど優柔不断になりがちなので、ひとりずつ、もしくは数名ずつで役割分担してあげるといいかもしれません。

○○さんは会場探し、○○さんと○○さんは景品買い出し、という風にやってほしいことを割り振って、多人数で決断しなければならないシーンを減らすのも大切です。

また、新郎新婦ふたりでできることはやってしまってもいいでしょう。

景品はインターネットでの手配が可能であれば買い出しに行く負担もなくなります。会場も女性は何か所も比べて決まらない!ということを防ぐために一緒に見に行ったり、会場は新郎新婦ふたりで決めて、その他のことを依頼してもいいですね。

当日の飾りつけの備品が多かったり、例えばサーフボードやゴルフバックなど大きなものがある場合は、その搬入の時だけ新郎側の友人男性など男手を動員して車を出してもらったり搬入を手伝ってもらうといいでしょう。

準備からは参加できなくても、前日や当日の数時間なら時間を作ってくれるはずです。準備がスムーズにいくように随時工夫して進行しましょう。

司会を女性のみで行う不安が問題点としてありました。

影響力のある友人ゲスト達に「司会が女性のみであることと、困ったら助けてあげてほしい」とあらかじめ伝えておくといいでしょう。

例えば高校時代の友人だったら、声が大きくて通る人や、クラスのリーダー的存在だった人などに伝えておき、おしゃべりが収まらず進行がままならないときなどに力を貸してくれるよう頼んでみましょう。

新郎新婦から依頼しておけばきっと快く手を貸してくれますし、余興やゲームなどのときも進んで盛り上げてくれるはずですよ。

慣れないゲームの進行などのときは会場を沸かせる盛り上げ方が上手な人や、多少手間取っても「大丈夫大丈夫」といった励ましの声かけが会場を一つにしてくれる効果が大いにあります。

さらに代行サービスを利用し、手が回らないことは業者に任せるのも一つの方法です。

例えば景品込みのプランがある業者もあるので、それを利用すれば大変な思いをして買い出しに行かなくてもいいですし、備品の搬入も業者がやってくれるところもあります。

司会付きのところも多いので、友人女性のみの司会に不安があればプロにお願いすることもできます。

その場合友人には受付など自分達でできることをお願いしましょう。

男性の決断力やときにはフィーリングで進める豪快さが頼りになりますし、女性が細やかな気配りでゲストのケアや会場の雰囲気を温かくするかもしれません。

どちらの要素も必要で、全てがゲストの満足度に繋がります。

そのため基本的には女性と男性の比率は同じくらいである方が上手くいくでしょう。また例えば男性が多くなっても、数名は女性を入れるなど、どちらの意見も取り入れられるような工夫をしましょう。

しかし男性でも驚くほど気の利く人もいますし、女性でも豪快でキャラの立つ司会者向きの人もいるので一概には言えません。

その人のキャラや性格、得意なことなどをみて判断し、適度な割合で幹事メンバーを選ぶのも、素敵なパーティーを作るための新郎新婦の重要な仕事です。

幹事グループは女性男性混合が理想!!

結婚式二次会幹事をお願いしたときに、新郎、もしくは新婦側の友人にお願いできる人がいない場合、どちらか片側の友人になり、男性のみ、女性のみの編成になってしまうこともありますよね。

仕事やプライベート、育児などで忙しい場合は仕方がないですよね。

しかし男女比が偏ったままパーティーの準備を丸投げしてしまうと危険かもしれません。内輪盛り上がりのネタで会場が白けてしまったり、メリハリのない司会進行でゲストが飽きてしまう可能性もあります。

男女比が極端に偏ってしまったら、準備の段階から新郎新婦が随時進捗を確認し、内容に意見しながら進めることで失敗を防ぐことができます。

幹事が男性のみになってしまったら、新婦が女性目線の意見を積極的に伝え、ゲスト全員が盛り上がれるような企画内容になるように工夫しましょう。

また女性のみのグループになってしまったら準備が進めやすいように役割分担をして仕事を割り振ることで迷わなくて済みます。

さらに荷物搬入時や司会進行で困った時に助けてもらえるよう、ゲストの友人たちにそれとなくお願いしておきましょう。

二次会代行業者を使う手もありますが、自分達でアットホームなパーティーを作りたい場合は司会も友人にやってもらった方がいいですよね。

マニュアルに沿ったものより、少し行き詰ってもゲストが盛り上げて手伝ってくれるのもいい思い出になるはずです。

総合的にみると女性と男性が半々くらいの比率の幹事グループであることが理想でしょう。

不可能な場合は数人でも女性を入れたり、新婦の意見を積極的に伝える工夫が必要です。