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結婚式二次会、幹事の打ち合わせ費用は誰が持つ?

結婚式二次会、幹事の打ち合わせ費用は誰が持つ?

結婚式二次会の幹事をやると、顔合わせを含めて少なくても4~5回ほど打ち合わせを行うのが一般的です。

新郎新婦と幹事で顔合わせやパーティー内容のすり合わせなどを行い、その後は幹事だけで企画や進捗確認などのために打ち合わせを行うことが多いようです。

カフェやレストラン、カラオケルームなどで食事をしながら打ち合わせることが多いですが、この際に発生する食事代や、それぞれかかる交通費などの打ち合わせ費用は、一体誰が持つのでしょうか。

新郎新婦主催のパーティーであれば、準備を手伝う幹事に負担させると不満が出ることもありますが、新郎新婦が出席しない打ち合わせの費用まで全て負担するというのもどうなんだろう、と悩む人もいるのではないでしょうか。

細かい部分ですがお金が絡んでくることなので、いくら仲のいい友人でも関係性をこじらさないために、はっきりさせておいた方がいいかもしれません。

今回は幹事の打ち合わせ時にかかる食事代や交通費など費用の負担をどうすべきか、解説しています。

新郎新婦主催のパーティーなのに幹事が打ち合わせ費用負担するの?という声

新郎新婦主催のパーティーなのに幹事が打ち合わせ費用負担するの?という声

結婚式二次会の打ち合わせは飲食をしながら行うことが多く、少なからず飲食代と、そこまでの交通費がかかりますよね。

幹事としては好意で手伝っているとはいえ、打ち合わせにかかる費用はできるだけ抑えたい、というのが本音ではないでしょうか。

中には新郎新婦が負担するのが当たり前という感覚の人もいます。金銭的な問題は人それぞれで日々の食事すら切り詰めている人もいるので「お祝いごとだし、そんな細かいこと気にしないよ!」という懐の大きい人ばかりではありません。

また交通費も打ち合わせの都度かかってきます。

幹事が全員近くに住んでいる場合は集まりやすいかもしれませんが、遠方から打ち合わせに出向く場合などは金額も大きくなり、自己負担にすると幹事から不満が出る可能性もあります。

パーティーが新郎新婦主催で幹事を依頼した場合は、幹事の打ち合わせ費用についても、ある程度の配慮が必要ということですね。

結婚式二次会幹事の打ち合わせ費用は、感謝の気持ちが伝わる配慮が大切

結婚式二次会幹事の打ち合わせ費用は、感謝の気持ちが伝わる配慮が大切

結婚式二次会の幹事になると、パーティーの準備のために打ち合わせを行うことがあります。

その時の費用は誰が負担するのか疑問に思う人は多いかもしれませんが、実際のところはっきりは決まっていません。

新郎新婦が打ち合わせの費用を渡さなければ、当然幹事が自腹で払うしかありません。

多少打ち合わせの費用がかかっても、ご祝儀の一環だと割り切ってくれる人が多いと思いますが、新郎新婦主催のパーティーであれば、打ち合わせ費用の負担を新郎新婦に期待する幹事も少なくないでしょう。

まずは顔合わせを含め、新郎新婦が同席する打ち合わせの費用は新郎新婦が持つほうが印象もいいですし幹事のやる気を上げることにもなるのではないでしょうか。幹事を引き受けてくれたことに対する感謝の気持ちも伝わります。

その後の幹事のみで集まって行う打ち合わせに関しては、全額を負担する必要はないかもしれませんが、会場探しや買い出しの際の交通費や、気持ち程度の飲食代を用意する新郎新婦も多いです。

インターネット上の掲示板の結婚式二次会を企画した新郎新婦の経験談では「顔合わせの際の食事代は負担した」という人や「食事の際に使える商品券を渡した」など様々で、新郎新婦次第という印象です。

  • 新郎新婦も出席する顔合わせや打ち合わせ費用は新郎新婦持ち
  • 幹事のみの打ち合わせ費用に使える費用を渡す(商品券や電子マネーなどもOK)
  • 遠方からの参加者に交通費支給

幹事の打ち合わせ費用の新郎新婦負担についてまとめてみるとこんな感じでしょうか。

忘れてはいけないポイントとしては結婚式の幹事の仕事は沢山あり、決して楽な役割ではないということ、それをプライベートの時間を割いて行ってくれているということです。

費用の負担度は新郎新婦の感覚次第ですが、幹事にできるだけ経済的負担をかけずに準備を進めてもらうのが、せめてもの新郎新婦からの気づかいであるとも言えます。

もちろん中には「それくらい気にしないで」「打ち合わせ代なんて水臭いよ」と遠慮する人もいると思うので、そこは新郎新婦の采配でいいと思います。

現金では気が引ける場合は商品券などで渡したり、電子マネーで送金したりすると受け取りやすいかもしれません。

二次会後に渡す幹事へのお礼をグレードアップしたりする方法もありますよ。

ただ商品券などは使えるお店が限られる場合があり、もらったけど結局使わなかったとなるともったいないので、幹事が利用する駅前や全国チェーンのお店など幅広く使えるものにしたり、現金や電子マネーで渡した方が使いやすいということもあります。

また打ち合わせの費用が、事前に幹事に預ける経費の中に入っている場合は「ほんの気持ちだけど、みんなで使ってね」と伝えて渡しましょう。

ややこしい場合は別口で渡してもいいですし、幹事の性格をみて最善の選択ができるのが理想です。

交通費の支給は遠方だからと言ってその人だけに全額支給すると不満が出る可能性があるので、上限額を決めたり、全員に行き届くように経費の中に入れたりして工夫しましょう。

顔合わせの際の費用は新郎新婦持ちが基本!

結婚式二次会の幹事は他の幹事との顔合わせを含めて数回の打ち合わせを行うことが多いです。

レストランやカフェなどに集まり飲食しながら行うのが一般的ですが、その際の費用は誰が負担すべきなのか悩む新郎新婦も多いのではないでしょうか。

最初の一回は初めましての幹事もいるかもしれないので、新郎新婦も同席して顔合わせを行い、パーティーの全体像を共有します。

新郎新婦が主催のパーティーであればその席の食事代は新郎新婦が持つのが基本でしょう。

一回目以降の新郎新婦が同席しない打ち合わせについては、新郎新婦次第ということになりますが、幹事という責任の重い仕事を無償で引き受けてくれていることを考慮して、それなりの配慮が必要ではないでしょうか。

どこまで負担するかは悩みどころですが、全員で打ち合わせの時に使える費用を経費の中に入れておき「少しだけど使ってね」と伝えるだけでも心証がよくなり感謝の気持ちも伝わるでしょう。

現金では恐縮させてしまうかもという人は、打ち合わせのお店で使える商品券や電子マネーでの送金、またパーティー後のお礼に上乗せするという方法もあります。

さらに遠方から打ち合わせのために出向いている人があればその交通費の負担も考慮してあげた方がいいかもしれません。

些細なことですが、その気遣いによって感謝の気持ちも伝わり、幹事もふたりのために「やってやろう!」という気持ちになるものです。どんなに仲がいい友人でも、お金のことは尾を引くトラブルになりかねません。

打ち合わせ費用というわずかな額の負担をケチったことで、関係性にひびが入るという事態は避けたいですよね。

その後も良好な関係性を保ち、お互いの信頼性を維持するためにも、打ち合わせにかかる費用はできるだけ新郎新婦が負担し、幹事の経済的な負担だけでも減らす工夫をするのが理想です。